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Cheetah3Dで作ろう9

今回一番やってみたかったこと。
スーツのシワを、DisplacementMapをPaintして適用してみる。

まずオブジェクトをUV展開してMaterialでTextureを設定。白で塗りつぶす。
関節の曲がった部分など、シワが寄って盛り上がっていそうなところを黒でPaint。
UVのSeemにまたがるところはUV edit画面上でペイント。必要ならポイントを修正する。
cheecon09a


TextureをPhotoshopで読み込んでキレイに修正。Cheetah3DのDisplacementは白い部分が盛り上がるので、Photoshopで階調の反転をしておいてJPGかTIFFで書き出す。
Cheetah3DでオブジェクトにDisplacementを追加してTextureを指定、Subdivisionのiterations(細かさ?)の値を4くらいに上げ、offsetの値(盛り上がり具合)を3Dviewで確認しながら設定する。
cheecon09b


テストレンダリング。
cheecon09c


少しはシワっぽく見えるかな。
直接DisplacementにTextureを指定してPaintすることもできるけど、動作がとてものろくなるのでこの方法がやり易いかなと。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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