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Cheetah3D 5.1のnew automatic heat skinning

突然発表されたv5.1の新機能「ほぼ完璧なウェイトマップを生成するオートマティックスキニングアルゴリズム」を試してみた。
画像左のモデルがv5.0で身体オブジェクトにスケルトンをバインドした状態。ヴァーテックスウェイトツールを使ってのウェイトマップ修正はナシ。
右のモデルがv5.1を使用して同じことをやったもの。
違いが一目瞭然。
skining
人体モデルの場合、一番ネックになるのは肩関節と股関節で、例えば腕を下ろした時にどうしても潰れてしまう脇腹を、ヴァーテックスウェイトツールを使ってウェイトマップを修正しなくてはいけないのがスゴク面倒だったりする。
それがv5.1では「ヴァーテックスウェイトを使わなくて済む」とまでは言わないけど、かなり面倒が軽減されそうです。クリック一発でここまでやれるのは凄い。

どういう理屈でこうなってるのかは素人の自分にはさっぱりわからないけど、こんな細かいところをアップデートしてくるとは思わなかったな~。ビックリしました。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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そうなんだ!

こんばんは~♪Cheetah3D 5.1がリリースされて、気になっていた機能です。
こうなるんですね~とても参考になります!少し挫折気味の私でもまた、火がつきそうです。
話は変わりますが、このキャラ面白そうですねv-11

Re: そうなんだ!

是非試してみて下さい。

ちなみにこのキャラは自分の分身です。
自分はこんなにメタボじゃないですけどね。:)
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