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ZBrush3.2でGoZ!

昨年辺りからMacユーザーに対してミョ~に優しい感じのPixologicさん。ZBrush3.12bユーザー向けにZBrush3.2アップデータが公開された。目玉は何といっても新しい「GoZ」機能が、ZB4のリリースを待つWinユーザーに先行して使えること。ZB2からZB3へのアップグレードに1年以上待たされた頃からしたら信じられないくらいのツンデレぶり…。ってこれは、ZB4のMac版のリリースは遅れますよってことの前フリだったりして??

GoZは今のところMayaとCinema4DとModoに対応しているようなので、この中で唯一所有しているCinema4Dで試してみる。C4Dはあんまり使っていなくてバージョンも最新のR11でなくR10だけど、とりあえずは使えるみたいだ。セットアップはinstructional videoを見ながらやればとても簡単。
C4Dで適当にオブジェクトを配置してそれを選択した状態でGoZボタンをクリック。すると一瞬Automatorが起動(したような気が)して、直後にZB3.2が起動。うまくいけばここで、C4Dで作ったオブジェクトがそのまま描画される。何回かやった限りではここでの受渡しがうまくいかない場合が何故か結構あるけど、エクスポートされたファイルはユーザー>共有>Pixologic>GoZ_Projects>Defaultフォルダ内にどんどんため込まれるようなので、この中の.GoZという拡張子のファイルをダブルクリックでZB3.2に読み込む事が可能。
そしてZB3.2でオブジェクトをディバイド&スカルプトしてノーマルマップやディスプレイスメントマップを作成した後で、Toolパレット内のGoZボタンをクリックし次に表示されるダイアログでC4Dを選択する。
すると直後にC4Dが起動してマテリアル設定済みのオブジェクトが読み込まれる。このZB3.2からC4Dへの読み込みは今のところ百発百中。

アプリの切り替わるスピードは、LightWaveで言えば「モデラーからレイアウトに切り替える」くらいの感覚。二つの3Dアプリが一つになってしまったと言ってもいいくらいお手軽。こりゃ便利だ。
落書きのノリで20分ぐらいでスカルプトして、試しに動画作ってみた。スカルプトの部分は10倍速くらいですが、他はノーマルスピードです。しかしCinema4Dの使い方が未だによく分からない…。

今後はハイエンドな3Dアプリだけでなく、Cheetah3DやCarraraにも対応して欲しいっすなー。
[高画質で再生]

GoZ_test [アクセスカウンター]

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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