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スケルトンについて考え中

Cheetah3Dがヴァージョン4.4になって、終端のジョイントにウェイトが設定できるようになった。これってひょっとしてジョイントで関節を曲げる際の補助ボーンとして使えるんじゃないかと思いやってみているところ。
例えば腕の肘関節を曲げる場合、単純にジョイントを仕込んだだけの状態(画像奥の紫のオブジェクト)で肘を曲げると肘の内側と外側のポリゴンが潰れてしまう。ポーズを固定した後の修正もけっこう大変。肘のポリゴンにモーフを設定して、肘の尖った状態を作るのも手だけど、設定が面倒くさい(メモしたのになかなか憶えられない…)。
これに対して画像手前の青いオブジェクトは肘のジョイントに補助のジョイント(ボーン)を仕込んでウェイトを設定し曲げてみたもの。この補助のジョイントによってかなり肘の外側の形はコントロールできる。加えて肘間接のジョイントの位置を、曲げる内側寄りに設定してみたので、内側のポリゴンも潰れが少ない。
kansetu

いけるかも。
でもせっかく全身のウェイトを設定したモデルを、また作り直さないといけないかなぁ~。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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なるほど

imaさんお久しぶりです。

なるほど
指や腕にはよいですね。
いつもモーフと組み合わせてたけど
この方法の方が楽かもしれないですね。

どもです。

以前のヴァージョンでも同じようなことはできたと思うんですが、よりやりやすくなったってことなんでしょうね。
モーフを使ったほうがいい場面ももちろんあるんでしょうけどね。
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