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Cheetah3D 6.0.1リリース

OS X Mountain Lionに合わせてCheetah3Dのx6.0.1がリリースされました。
↓tgさんによる抄訳。
Cheetah3D 6.0.1 リリース!

基本的にはMountain Lion対応と細かいバグフィクスだけかと思ったけど、
「OBJ ファイルの読み込み時の、MTL ファイルからのマテリアル読み込みに対応」てのが凄く便利です。
具体的に言うと他の3Dソフト、例えばZBrushで作ったオブジェクトにUV設定してテクスチャを設定したものをOBJファイルとしてエクスポートした時、同時に拡張子.mtlが付いたファイルとテクスチャも一緒に吐き出される。このmtlファイルというのはそのオブジェクトのマテリアル情報を記述してあるファイルらしいんですね。
で、吐き出されたobjファイルをCheetah3Dで読み込むと、自動的にmtlファイルも読み込んでくれて、オブジェクトにはマテリアルが設定された状態で開いてくれる、という事です。
待望の機能だっただけにこれは嬉しい。


それとは別にZBrush4のR4がリリースされたりして、お腹いっぱい状態です。
ZBrush4R4
相変わらず新機能満載で無料アップグレード。
とても使いこなせそうにないけどやっぱりスゴイなー。
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ZBrushで落書きなど

落書き楽しい。やっぱりDynaMeshやZSphereの機能を使う事で、ZBrushでモデリングする事の精神的ハードルが下がる感じがする。
今回やってみたかったのはポロシャツやスーツなどの、襟が付いたオブジェクトのモデリング。
通常のポリゴンモデラーでもどうやって作るのがいいのか悩んでいたので。左右非対称だったりするし。
とりあえず襟なしの状態で形を作って、そこからトポロジーで襟部分のポリゴンを作成。
それに厚みを付けて、本体との接合部を馴染ませる。
…という感じでやってみたら何とかできた。

ZBrushはまだ全然機能を使い切れないけど、使えば使うほど手に馴染む感じは相変わらず。(使わないとすぐ忘れるけど)
後はレンダリングの機能をもう少し勉強すれば、ZBrushだけで作品を完成させられそうだ。
rakugaki
顔を赤くして怒るおじさん

ところでモノは試しという事で、
Behanceというアメリカのサイトに登録してみた。
クリエイター関係の人が無料でポートフォリオを作れるSNSのような。
でも全て英語なのでよく分からず、作品を数点アップして何日間か放置していたらBehanceの中の人にfeatureしていただいて、しばらくトップページに載せてくれました。
weirdとかCRAZY!!とか(コレ多分褒められてると思うんだけど)コメントも沢山もらって少しテンションアップしました。アチラの人は積極的にコメントを書き込むのが普通なのかな。
一番嬉しかったのは" Sad and beautiful at the same time! "てヤツ。
仕事に繋がったら面白いんだけどどーだろう。
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