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ZBrush4 R2 リリース

幸いな事にウチには早めにお知らせが来たようです。
で、またしても無料でアップグレード。最初に購入してから全然お金払ってないや…。

とりあえず軽く触ってみた印象。
インサート系のブラシが面白い。InsertHeadとかInsertLipsとか。遊べる。
ウワサのDynaMeshは、Geometryタブ内にあるDynaMeshボタンをONにしてスカルプトし、高解像度が欲しくなった時に空きスペースをctrl+ドラッグして、その都度メッシュを細かくできる。
DynaMeshボタンをONにする場合は、サブデビレベルをフリーズする必要があるみたい。
Sculptrisみたいに、スカルプトすると同時にポリゴンがモリモリ生成される訳ではないと。ま、それだとサブデビのレベルを行ったり来たり出来ないからかな。
リトポロジーは何も変化ない?
PerspectiveのデフォルトのAngle of Viewの数値が高すぎてパースがキツイ。
あと、拡大・縮小とかの基本的なキー操作はやり易くなってる気がする。前バージョンではキーを離すタイミングとかがもうちょっと神経質だったと思うんだけど。
「option+クリックで全体表示」が「option+shift+クリックで全体表示」に変更になってる。

もっと新機能はあると思いますが、ひとまずこんな感じです。
使いこなせたらいいなーと思うけど、それは自分次第。

zb4r2
やっぱり変な顔を作ってしまう…
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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

tag : ZBrush

何故サブディビジョンが必要か?

パワーリンゴさんで指摘、補足していただきました。

「なぜ四角い頭のロボットを作るのに直方体そのものじゃダメなのか」という疑問に対して、エッジをベベル処理してサブディビジョンを適用する必要性を説明してくれています。
全く持ってその通りだと思います。

とかく3DCGの世界はサブディビジョンとかラジオシティとかIKとかUVとかパーティクルとか…数多くの専門用語が飛び交って、それを理解しているのが前提で話を進めるのが当然みたいな空気があるのを感じています。
数年前に3DCGブームみたいなものがあったんですが、それがたいして定着せずに萎んで行ったのもこういう事が原因だった気がします。
で結局3DCGはマニアックな世界のままとなり、その表現も画一的になっていき、ますます普通の人が入って来られなくなる。

だから今回のパワーリンゴさんのこういう視点こそが大事。
今回HandBookを作るにあたってはBasic編という事もあり、なるべく平易な文章で読める事を意識したんですが(「ポリゴンって何?」みたいなところから)、もっとやれることはあったということですね。
続編がんばろー。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

tag : Cheetah3D Mac

DL MARKETからも販売開始

デジタルコンテンツの日本最大級マーケットプレイス、DL MARKETにも販売登録してみました。
Cheetah3D HandBook Basic編

70ページ中25ページ分が見られる無料版も用意しました。
こちらからダウンロードできます。

テーマ : Macintosh
ジャンル : コンピュータ

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