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全天候投資法で勝負!

先日仕事でやらせていただいた書籍が発売になりました。
日経ビジネス総力編集 上げても下げても「全天候型投資法」で勝負!
表紙だけでなく、中身の2Dイラストも一部担当してます。
コンビニにも置いてあるようなので、興味のある人は是非どうぞ。
kabuo3

基本的にはCheetah3Dでモデリング、LightWaveでポージング、ZBrushでディスプレイスメントマップ作成、LightWaveで質感設定&レンダリング、Photoshopで仕上げ、という感じ。
今回はレンダリングにRadiosityも試してみたけど、結局はRadiosityを使用せずに仕上げたものが採用された。Radisityを使うと1枚の画像としてはリアルさが増して見えるけど、イラストレーションとして見た場合には「弱く」なるっていうことかもしれないなぁ。
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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

Cheetah3Dで作ろう'06秋 その6

まだモデリング中。
ピトー管やらカウルのインテークやらを付け加えてみた。
タイヤは自重で少し変形してる感じにしてみた。ふふふ。
よく見ないとわからないけど…。
プロペラの根元がちょっと太いかな?
cheecon3f

それにしてもMacBookはレンダリング速い。操作も軽い。
PMG4で作業するのがバカバカしくなってくるなぁ。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

Cheetah3Dで作ろう'06秋 その5

モデリングがほぼ終わったのでテストレンダリング。
未だに理屈がよくわからないRadiosity+HDRI(適当なJPG画像)を使って、Diskオブジェクトを地面として影を落としてみた。
これからUV編集して、テクスチャを設定する。
機体をどういうカラーリングにするかが悩みどころ。
cheecon3e

テーマ : 3DCG
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Cheetah3Dで作ろう'06秋 その4

欲張って主翼のフラップを別体にしてみた。
もっとローポリゴンで作ろうと思ってたのにどんどんポリゴンが増えてしまう…。UVマップ編集時に苦労しそうだ。
でもプラモデル作ってるみたいで楽しいぞ。
cheecon3d

テーマ : 3DCG
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Cheetah3Dで作ろう'06秋 その3

鉛筆で描いたラフスケッチをガイドとしてモデリングしようとしてたんだけど、やり方がわからずに迷っていたところtgさんから助言がありBlueprintなる機能を試す。
SceneからBlueprintを選びImagesで画像を指定すると、オブジェクトを囲むように画像が配置される。画像は上下左右前後に設定できる。サイズや透明度なども変更可能。今回はせっかくなので簡単な三面図を用意してみた。
cheecon3c

こりゃ便利!
tgさん、ありがとーございます。

テーマ : 3DCG
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Cheetah3Dで作ろう'06秋 その2

作り進めてから機体のプロポーションが気に入らなくなってきたのでまたやり直し。
鉛筆でラフスケッチを描いて、それをCheetah3Dの背景に取り込んで作業しようと思ったんだけど、そういう機能はないみたい(多分)。でもHelpを見たらIllustratorのデータを取り込めるらしいことがわかったのでやってみる。
まずIllustratorでラフスケッチ(鉛筆画をPhotoshopで取り込み)を配置。ペンを使い、ベジェ曲線で機体のシルエットを描く。一旦保存したら、「別名で保存」を選んでSVG形式で保存。
cheecon3b1

Cheetah3DでSVG形式のファイルを開くと、SVG PathsというファイルがObject blowserに現れる。そのファイルの中にIllustratorで作ったpathが入っている。(この時Illustratorでベジェ曲線を使わず、直線だけで描いたパスは何故か取り込めなかった。)
CreatorからLatheを選びrotation axisをXにして、Object blowser上でpathをLatheにドロップするとボディの出来上がり。
pathのProperties>apporoximation angle(←意味不明)とLatheのProperties>sectionsで分割数を調整して、Latheをダブルクリックすると編集可能なポリゴンオブジェクトになる。
cheecon3b2

なるほど!

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Cheetah3Dで作ろう'06秋

結局一から機体を作り直してる。
Cylinderを胴体にして、翼の根元のポリゴンをCoverで押し出し。胴体の前部分のポリゴンを選択してSplit、別オブジェクトにしてカウリングとした。
続く…のか?

Perspective Viewはやっぱり画角がキツくて全体の形が把握しづらいので、Camera ViewでCamera Propertiesのfield of viewを30~40にして作業すると比較的やりやすい。
cheecon3a

ところであっという間に旧型になってしまった我がMacBookですが、巷でよく言われていた電源落ち問題とか変色問題とかにはいっさい遭遇しておりません。ネット上の情報を見てると、すべてのMacBookに問題があるみたいに受け取る人もいそうな気がしたので一応。ただのラッキーかも知れないけど。

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Cheetah3Dモデリングコンテスト

第3回目のCheetah3Dモデリングコンテストが既に発表されている。今回のテーマは乗り物らしい。
仕事がやっと落ち着いてきたので応募してみたいけど、今から間に合うかな?締切は12/8まで?
でも3等賞の賞品"Cheetah3D 4.0 Update"てのは魅力的…。

画像は春ごろに仕事で作った途中段階の飛行機。
コレを元に何か作り替えてみようかな?と考えている所。
airplane02

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どーなのよHexagon

単純なモデリング作業はやはりHexagonが使いやすい感じなので、以前六角大王で作ってあった手のモデルを修正中。
しかし六角大王からOBJでエクスポートしてもMac版のHexagonではインポートエラーで読み込めなかった。またしてもちょっと残念。
しかしHexagonのいい所はハイブリット版であるということ。問題が起きてもWin版を起動すれば何とかなる。
ちなみにMacBook+RosettaでHexagonを起動したら「Open GLがnot supportで」とか何とかで警告出まくってほとんど使い物になりません…。
hand01

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Cheetah3DでChain

3Dお仕事がまた動き出した。そこで作るシーン中で「箱からはみ出るネックレス」を作る必要が…。
うーむ、またやったことないのが出てきちゃったぞ。でもCheetah3Dの機能でそんなのがあったような?と思ってHelpを参照しながらやってみた。

まずCreatorからChainを選択。次にSplineからCircleを選択してObject browser上でChainにドロップ。Circleはベジェ曲線で、自在に形状をコントロールしてネックレスそのもののの形を作る。
そして数珠繋ぎになるオブジェクトをPolygonから選択(画面上ではBoxにサブデビをかけて球状にしてある)。そのPolygonをObject browser上でChainにドロップ。
するとアラ不思議!PolygonがCircleのベジェ曲線上に並べられた。
曲線上に並ぶPolygonの数はChainのProperties>linksから自由にコントロールできる。
こりゃお手軽。
chain00

無償アップグレード付きのCinema4D R9を買ってしまった。
忙しくなってきたので全然さわれないけど。
でも早く来い来いR10。

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