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アキバ系男子6

完成画像をサイトにアップした。お暇な方は見てやって下さい。
しかし「オタクそのものを3Dで作る」というある意味逆説的な面白さをわかってくれる人が果たしてどれくらいいるのだろうか??

この際なので、こだわりモデリング部分をクローズアップ。
up01
丈の短めズボンに近所のスーパーで買ったハイテク系スニーカー。おそらく¥980。

up02
Tシャツinズボン。

up03
用もないのに指切りグローブ。

up04
アニメ柄の紙バッグにビームサーベル(ポスター)2本差し。

てな感じ。
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ギャルの制作2

三角ポリゴンを四角ポリゴンに変える作業は手間がかかるだけなので諦めた。解説書によるとReconstruct Subdiv等の機能が使えないらしいが、それがどういうことなのかよくわからないのでこのまま進めてしまおう。アキバ系男子の時も同じだったような気がするけど、displacementは使えてたし。
ZBrushに持ち込んでサブデビレベルを上げてスカルプト。服のシワ一本を描くためだけでもZBrushは使う価値があると思える。
テクスチャも作っておく予定。
nanasi2

三角を四角に…

昨日、LightWaveに慣れてきたと思ったのは大きな間違いだったようだ。
LWからZBrushに持ち込むのに三角ポリゴンがあると良くないらしいので、これをLW上で四角ポリゴンにしてみようと試みるも何だかよくわからない。ポリゴンにポイント追加して分割?エッジの追加?やり方がわかってないせいかも知れないけど面倒くさすぎる。細かい製図をやっているみたいだ。
こういう単純なことが直感的にやれないのはキビシイ。
もう一度六角に戻すかな…。

ギャルの制作1

作りかけだったカワイイ(?)バージョンのギャルを、アキバ系男子のやり方で進めてみる。六角大王でポーズを決めてLightWaveでポリゴングループの整理。後でテクスチャを貼るかも知れないので、髪の毛・眼・まつ毛・シャツ・スカートにUVマップを設定しておく。
LightWaveの扱いにちょっとだけ慣れてきた感じ。
nanasi

ロゴデザイン

今、世話になっているバイク/自転車屋さんのロゴを作ってるんだけど、やり始めるとコレもまた面白い。仕事ではやったことないんだけど、考えるのが楽しい。
画像は去年作った、これまた世話になっている床屋さんのロゴ。お礼にビール券もらった!

hiroi

ZBrushでスペキュラーマップ

ZBrushでテクスチャーマップ、ディスプレイスメントマップは書き出せる。素晴らしい。しかし何か足りなくないか?そうだスペキュラー(反射)マップだ!
…と思い立ってやってみた。要するにZBrushでモノクロでテクスチャーを描けば、それをエクスポートしてスペキュラーマップとして使うことができるんじゃないかと。

まずはZBrush上でオブジェクトを開き、新たにテクスチャを設定し、モノクロで色をつける。ツヤを出したい部分を白く、ツヤを消したい部分を黒く描く。(今回は実験なので効果がわかりやすいように文字を入れてみた)
hansya01

テクスチャをエクスポートして、上下反転しておく。
POSERでオブジェクトを開き、マテリアルの「鏡面色」の項目にイメージマップを設定。イメージソースから先ほどエクスポートしたテクスチャを選択する。拡散色には何も設定せず。そしてレンダリングしてみる。
hansya02

成功!
ちなみにマテリアル→「鏡面値」にマップを設定しても同じ効果が得られた。よくわかんないけど。

アキバ系男子5

akiba06

POSERに持ち込んでレンダリングしてひとまず完成。ライティングにIBLとかいうヤツを使ってみた。今回はディスプレイスメントの値は特にいじらず。バンプにもディスプレイスメントマップを適用してみたら少し強調されていい感じになった。
マテリアル全体を詰めたらもっと良くなるのかな?

六角大王・ZBrushで基礎のモデリング→LightWaveでポリゴンの整理→ZBrushで細部の作り込み→POSERでレンダリング
…というのがおおまかな作業の流れ。とてもスムースに行った訳じゃないけど、一応これがワークフローってヤツか??LightWaveの使い方がもったいないけど。一番高いソフトなのに…とりあえず何とか形になったということで由としよう。

作り始めてから約三週間。次はもっと時間の短縮に挑戦するぞっと。

六角大王Super5!

先日、(株)終作から六角大王Super5が発表になりました。
http://www.shusaku.co.jp/www/

そうです「ゆきえさん」はこのためにブラッシュアップしたのでした。
実はベータテストにも参加させていただきました。
巷にはこういうキャラクターに拒否反応を示す人もいるとは思うけど、できれば単純に面白がっていただきたいです。
「3Dってこんな可笑しいのもできるんだ」と思ってくれれば大成功。
そしてコレを採用していただいた(株)終作さんのフトコロの深さにも感謝感謝。

アキバ系男子4

akiba05

LightWaveからobj形式でZBrushに持ち込んでスカルプト。
シワを作るのが楽しい。色も塗る。グリグリ回しながら塗りたかったのでProjectionMasterはあまり使わず。
しかしマシンパワーが足りないのか、ポリゴンをディバイドすればするほど操作が鈍くなる…。
完成したらディスプレイスメントマップをポジティブとネガティブに分けて書き出し、TOOL(オブジェクト)を再びobj形式でエクスポート。

覚え書き(ポリゴングループ2)

LightWaveからPOSERに持ち込む場合は、LW上のポリゴングループでなく
質感設定でポリゴンを分けておくとPOSER上でグループ分けされる。
ややこしい。

アキバ系男子3

akiba04

LightWaveに持ち込んでポリゴングループを整理。
髪の毛をコピー&ペーストして密度を増やす。
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