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再びおっさん作るぜ

久しぶりの製作記録。改めておっさんを作り始める。

前髪の「くねり」は絶対表現しなきゃいけないポイントなのでShadeの自由曲面で作ってみた。自由曲面で髪の毛を作ると比較的簡単にボリュームが出せるし、透明マップやアルファマップの世話にならなくてもある程度の毛先が表現できるのでけっこう気に入ってます。
ossan05

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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

自由曲面ってスバラシイ?

自由曲面で髪の毛をモデリングすることにハマってしまった。
こりゃ板ポリゴンでチマチマ作っていくより全然イケる。
ラインをガイドっぽく引いていけば、自ずとイメージに近い髪型ができる。
テクスチャを貼る場合は「投影:ラップ」を選べばUV調整なんで必要ないし、他のソフトへエクスポートするまでわざわざポリゴン化することもないし調整も楽。

Shadeってこういう使い方するんですね~。
今まで気づかなくて申し訳ありませんでしたって感じです。
捨てずに取っておいてよかった…。
hair04

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

自由曲面で髪の毛作る

ヘアーサロンは一旦置いといて。
自由曲面で髪の毛を作ってみる。(しかしこの「自由曲面」とか「開いた線形状」という理屈っぽい呼び方が、自分にとってはなかなか馴染めない要因なんですが)
通常、短冊形ポリゴンで髪の毛を表現する場合は平面の板ポリゴンを作ってUVを設定し、それを髪の毛の房の形に変形・コピーして増やすというのが基本らしいけど、今回は「開いた線形状(要するに3Dのベジェ曲線)」を使って髪の毛の房の形を作る事を優先してみた。UV設定が後回しになるけど、このほうが形のコントロールが自在にできる感じ。
ある程度数を作ったらポリゴンメッシュに変換してUVマッピングエディタでUV編集。「U値整列」「V値整列」という機能が便利。
全体のボリュームはもう少し増やしたほうがいいかも知れない。
hair03

しかしShadeを購入して早数年。初めて自分でデータを作って保存してっていう、まともなちゃんとした使い方してる気がする…。
Macユーザーとしては、スペースキーが「手のひらツール」とかコマンド+スペースで「虫眼鏡ツール」てのがやっぱり嬉しい。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

ヘアーサロンで四苦八苦してみる

実はShadeも持っているワタクシなんですが…。てゆーか初めて買った3DソフトがShade4か5のpersonalだったような気がする。それ以来、全く使いこなせずにバージョンアップだけはして、いわゆる「いいお客さん」状態だった。7以降「もうアップグレードはすまい」と思ってたんだけど、9のヘアーサロンを試したくて結局9Standardに。
で、そのヘアーサロンですが…。
hairsalon01

ガイドを何十本も生やして、それをコントロールするのはけっこう大変。一本ずつ植えてやってもみたけど効率は良くない。「開いた線形状」をガイドに変換できたり、LayerがホントにLayerっぽく使えたらもっと便利かも。
これを使って思い通りの髪形を作るのは難しいかも知れないなー。毛先が鼻に突き刺さっちゃってるし。
hairsalon02

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