Cheetah3D 6.0 リリース!
Cheetah3Dのバージョン6.0が正式にリリースされました。
http://www.cheetah3d.com/
Mac App Store
本家サイトも新しくなって、自分の作品のスクリーンショットを採用してもらって感激です。
TGさんによるリリースノート
内容的にはやっぱり「物理エンジンの実装」が大きいと思います。
6.0ではヘルプメニューから簡単にサンプルファイルにアクセスできるようになっているので、ここでDynamicsの中の適当なファイルを開いて再生ボタンを押すだけで、どのような構成になっていて、どのような表現が出来るのか確認できます。
面白いのはRigid Body 1.jasというファイルで、これ…遊べますね。

あと、昨日のTGさんのUstreamで教えてもらったんですが「選択オートビットモード」が地味に凄く便利。
今までは視点を回転させる時、常にワールド座標の中心点を中心に回転していました。しかしこれだと編集しているオブジェクトが座標の真ん中に位置していない場合に、視点を回転させたい時に3Dビューのあらぬ方向に移動してしまって、また視点をパンする必要があったりして不便でした。
でも3Dビュー左上の「表示」のプルダウンメニューから「選択オートビットモード」にチェックを入れると、常に選択しているオブジェクトを中心にカメラが回転するようになります。これはポリゴン・エッジ・ポイントでも同じ。
これでモデリングの効率はアップするはず。

今回これが1番うれしいかも。
新しく用意されたポリゴンオブジェクト。

あと、まだ全然理解してないけどメタボールも使いこなしたらかなり面白そうです。
TGさんによるCheetah3D 6.0 新機能紹介Ustream
Video streaming by Ustream
ぜひお試しを!
http://www.cheetah3d.com/
Mac App Store
本家サイトも新しくなって、自分の作品のスクリーンショットを採用してもらって感激です。
TGさんによるリリースノート
内容的にはやっぱり「物理エンジンの実装」が大きいと思います。
6.0ではヘルプメニューから簡単にサンプルファイルにアクセスできるようになっているので、ここでDynamicsの中の適当なファイルを開いて再生ボタンを押すだけで、どのような構成になっていて、どのような表現が出来るのか確認できます。
面白いのはRigid Body 1.jasというファイルで、これ…遊べますね。

あと、昨日のTGさんのUstreamで教えてもらったんですが「選択オートビットモード」が地味に凄く便利。
今までは視点を回転させる時、常にワールド座標の中心点を中心に回転していました。しかしこれだと編集しているオブジェクトが座標の真ん中に位置していない場合に、視点を回転させたい時に3Dビューのあらぬ方向に移動してしまって、また視点をパンする必要があったりして不便でした。
でも3Dビュー左上の「表示」のプルダウンメニューから「選択オートビットモード」にチェックを入れると、常に選択しているオブジェクトを中心にカメラが回転するようになります。これはポリゴン・エッジ・ポイントでも同じ。
これでモデリングの効率はアップするはず。

今回これが1番うれしいかも。
新しく用意されたポリゴンオブジェクト。

あと、まだ全然理解してないけどメタボールも使いこなしたらかなり面白そうです。
TGさんによるCheetah3D 6.0 新機能紹介Ustream
Video streaming by Ustream
ぜひお試しを!
Perfume Grobal Site Dance / nocchi.bvhでテストレンダリング
手があからさまにボディに食い込んでるところを直したりしてテストレンダリング。
元のボーンには指のジョイントがないので、それを足して少し手に表情を付けた方がいいかも。
元のボーンには指のジョイントがないので、それを足して少し手に表情を付けた方がいいかも。
Perfume Grobal
Perfume Official Grobal Siteにてモーションキャプチャとサウンドのデータがダウンロードできるというのでさっそく。
サンプルコードとかいうのは何の事だか分からないので、とりあえずBVHファイルとSOUNDをダウンロード。
Cheetah3Dで作ったモデルに動きを付けたいけど、Cheetah3DはBVHファイルをインポートできず。色々やってたら手持ちのCinema4DR10で開けた。その上でFBX形式でエクスポートして、Cheetah3Dにインポート。
他にもCarrara7ProやDAZ、BlenderもBVHインポートが一応できたけど、読み込みがうまく行ってなかったりエクスポートができなかったり。
Cheetah3Dで開いたデータにはジョイントが既にあり、アニメーションのタイムラインを見ると全てのフレームにキーが打ってあって、再生ボタンをクリックするとまあこれが踊る踊る。面白い。
しかし元のデータは長さが1分10秒ほどらしいのに、Cheetah3Dで開いたデータは1分30数秒もある。再生させるとテンポが遅い。
色々読み込みや書き出しのやり方を変えて試したけど解決できず。まあこれはムービーをレンダリングした後に、iMovieでビデオの再生スピードを調整すれば何とかなるかも知れない。
ということで過去に作ったモデルデータに、既に動きの付いているジョイントを使ってスケルトンを設定。
一旦レンダリングしてみたんだけど動きが生々しい分、逆にモデルのフィギュア感というかお人形感が際立ってしまう感じなので、色々調整したいなーと思っているところです。

サンプルコードとかいうのは何の事だか分からないので、とりあえずBVHファイルとSOUNDをダウンロード。
Cheetah3Dで作ったモデルに動きを付けたいけど、Cheetah3DはBVHファイルをインポートできず。色々やってたら手持ちのCinema4DR10で開けた。その上でFBX形式でエクスポートして、Cheetah3Dにインポート。
他にもCarrara7ProやDAZ、BlenderもBVHインポートが一応できたけど、読み込みがうまく行ってなかったりエクスポートができなかったり。
Cheetah3Dで開いたデータにはジョイントが既にあり、アニメーションのタイムラインを見ると全てのフレームにキーが打ってあって、再生ボタンをクリックするとまあこれが踊る踊る。面白い。
しかし元のデータは長さが1分10秒ほどらしいのに、Cheetah3Dで開いたデータは1分30数秒もある。再生させるとテンポが遅い。
色々読み込みや書き出しのやり方を変えて試したけど解決できず。まあこれはムービーをレンダリングした後に、iMovieでビデオの再生スピードを調整すれば何とかなるかも知れない。
ということで過去に作ったモデルデータに、既に動きの付いているジョイントを使ってスケルトンを設定。
一旦レンダリングしてみたんだけど動きが生々しい分、逆にモデルのフィギュア感というかお人形感が際立ってしまう感じなので、色々調整したいなーと思っているところです。

近況
たいしてネタがないので更新滞っちゃってます。小ネタで近況を。
・先日久しぶりにCarraraを起動。
Carraraは滅多に使わなくなってるんだけど、Toonレンダリングが魅力的でなかなか手放せない。
プラグインを使い、塗りの部分をぽざ道楽さんのYatoonで、ラインの部分をDigital Carvers GuildのTOON! ProでレンダリングしてPhotoshop上で合成して仕上げるとなかなかいい感じになる。

所持しているCarraraのバージョンはMac版の7Proなんだけど、7ProではYatoonがうまく働いてくれなかったので6Proを引っ張り出してきて使用した。捨てないでいてよかった。
まあCarraraはハイブリッド版なので、いざとなればBootCampでWin版のCarraraを起動すれば大丈夫なんだけど。
Carraraはもうすぐバージョン8.5が出るらしいんだけど、あんまり使ってないのでアップグレードは保留中。悩ましい。modoの新バージョンが出て、twitter上でユーザーさん達が楽しそうに喋っているのを横目で指をくわえながら見ていたりもするし。
・2Dネタですが、最近「ボールペンで絵を描くのが大変気持ちいい」という事に気が付いた。
今までは鉛筆で下書きしたものをつけペンやミリペン、あるいはMac上のPainterやSketchBookProでペン入れしていたんだけど、この場合どうしても下書きの段階の勢いとかが消えてしまい、思っていたよりも面白くない絵になってしまう事がよくあった。
しかし試しにボールペンを使ってみてビックリ。繊細でしかも勢いのある線がスラスラ描けて「何故もっと早く気が付かなかったのか」と反省しきり。
調べてみると最近のボールペンはインクに工夫がされていて、描き味が滑らかなものとかが多く出てるけど、今のところは古いタイプの油性インクの少し粘っこいヤツが好みかも。安いので色々買ってしまった。

↑ボールペンの落書きをGIFアニメにしてみた。
・Cheetah3Dのv6。ベータテストが始まってます。
ベータのバージョンは現在5。正式リリースはもうすぐだと思われます。
・先日久しぶりにCarraraを起動。
Carraraは滅多に使わなくなってるんだけど、Toonレンダリングが魅力的でなかなか手放せない。
プラグインを使い、塗りの部分をぽざ道楽さんのYatoonで、ラインの部分をDigital Carvers GuildのTOON! ProでレンダリングしてPhotoshop上で合成して仕上げるとなかなかいい感じになる。

所持しているCarraraのバージョンはMac版の7Proなんだけど、7ProではYatoonがうまく働いてくれなかったので6Proを引っ張り出してきて使用した。捨てないでいてよかった。
まあCarraraはハイブリッド版なので、いざとなればBootCampでWin版のCarraraを起動すれば大丈夫なんだけど。
Carraraはもうすぐバージョン8.5が出るらしいんだけど、あんまり使ってないのでアップグレードは保留中。悩ましい。modoの新バージョンが出て、twitter上でユーザーさん達が楽しそうに喋っているのを横目で指をくわえながら見ていたりもするし。
・2Dネタですが、最近「ボールペンで絵を描くのが大変気持ちいい」という事に気が付いた。
今までは鉛筆で下書きしたものをつけペンやミリペン、あるいはMac上のPainterやSketchBookProでペン入れしていたんだけど、この場合どうしても下書きの段階の勢いとかが消えてしまい、思っていたよりも面白くない絵になってしまう事がよくあった。
しかし試しにボールペンを使ってみてビックリ。繊細でしかも勢いのある線がスラスラ描けて「何故もっと早く気が付かなかったのか」と反省しきり。
調べてみると最近のボールペンはインクに工夫がされていて、描き味が滑らかなものとかが多く出てるけど、今のところは古いタイプの油性インクの少し粘っこいヤツが好みかも。安いので色々買ってしまった。

↑ボールペンの落書きをGIFアニメにしてみた。
・Cheetah3Dのv6。ベータテストが始まってます。
ベータのバージョンは現在5。正式リリースはもうすぐだと思われます。
Cheetah3D HandBook Vol.2 の作例データについてのご連絡
今までにも作例データがダウンロードできないというご連絡をいくつかいただいており、その都度アップロードし直したりしていたんですが、まだ問題が解決できないようなので作例データのURLを変更しました。
それに伴い、ダウンロードURLが記載されたページも更新しました。
既に購入していただいた方は書籍を再びダウンロードしていただくことが可能だと思いますので、どうぞご確認下さい。
また、ダウンロードできない等の問題がありましたらご連絡下さい。
お手数おかけしますがよろしくお願いします。
それに伴い、ダウンロードURLが記載されたページも更新しました。
既に購入していただいた方は書籍を再びダウンロードしていただくことが可能だと思いますので、どうぞご確認下さい。
また、ダウンロードできない等の問題がありましたらご連絡下さい。
お手数おかけしますがよろしくお願いします。







